NORA起業塾(ノラ起業塾)

超実践型・現地特化の
地域起業体験プログラム

人口650人、
「ないものはつくる」が当たり前の村で、
「地域で仕事をつくる」を
2か月、本気で体験する。

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提供:北相木村保存会

NORA起業塾(ノラ起業塾)は、長野県北相木村を舞台に、地域での起業や仕事づくりに関心のある18歳以上を対象とした、2か月間の地域起業体験プログラムです。地域の人と関わりながら、自分の違和感やアイデアを、実際の事業や活動の形へと具体化していきます。

こんな違和感、ありませんか?

●まちづくりに興味がある。
  でも、どうやってまちづくりを仕事にするか分からない。

●将来安泰と言われる職業についた。
  でも、40年後もこの仕事を続けている未来が見えない。

●効率や数字で測れるものばかりが評価される。
  でも、本当に大事なのは人の暮らしや、人と関わる豊かさや、自然のほうじゃないか。

●誰かが決めた枠の中で動いている。
  でも、本当は自分が起点で動いていきたい。

よくあるパターン

起業したいけどできない人のよくあるパターン

今必要なのは、もっと考えることでもなく、
リスクをとって大きな挑戦をすることでもありません。

小さく動きながら、周りの力も借りて、自分の考えを確かめられる環境です。

NORA起業塾

は、2か月で、北相木村で事業を実際につくるプログラム

"スキルなし、経験なしでも、まず半歩だけ進めてみる"ことができます。

行動し始めると起こる好循環

やりたいことが決まってから動くのではなく、
決まっていない今だからこそ、一歩踏み出してみませんか。

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長野県北相木村の場所

北相木村とは

北相木村(きたあいきむら)は、長野県東部、南佐久郡にある人口約650人の小さな村です。標高約1,000mの山あいにあり、村の約9割を山林が占めています。

山あいの小さな村には、ないものもたくさんあります。だから、田畑を耕し、水路を引き、道具を直し、行事も自分たちでつくる。「ない」から「つくる」。そんな暮らしが、今も北相木には残っています。

北相木つくる村プロジェクト

プログラムの流れ

12月

1月

  • 事前キックオフ
    (オンライン)

    NORA起業塾の流れ

    ・プログラムの目的共有
    ・参加者同士の顔合わせ

  • 北相木村
    フィールドワーク①

    NORA起業塾の流れ

    ・地域の人との交流
    ・課題や可能性の発見

  • 中間期間
    (オンライン)

    NORA起業塾の流れ

    ・フィールドワークの学びを整理
    ・事業アイデアをブラッシュアップ

  • 北相木村
    フィールドワーク②

    NORA起業塾の流れ

    ・村の起業家との出会い
    ・事業の壁打ち

  • プレゼン大会・懇親会

    NORA起業塾の流れ

    ・事業アイデアのプレゼン
    ・村の方々との懇親会

詳細

  • 事前キックオフ(オンライン)

    :

    12月上旬~

    プログラムの目的共有と、参加者同士の顔合わせを行います。

  • 北相木村フィールドワーク①

    :

    12/12(土)~12/13(日)

    村の目指すものと、そこにいる人、まだ手が届いていない困りごと。全体を俯瞰し、地域の人との交流を通じて起業のタネを探します。

  • 中間期間(オンライン)

    :

    12月下旬~1月上旬

    フィールドワークの気づきや、間を整理し、事業アイデアのブラッシュアップを行います。
    ※オンラインでのフォローアップを予定

  • 北相木村フィールドワーク②

    :

    1/10(日)~1/11(月)

    事業の軸を磨き、村の方に聞き取りをしながら企画書をつくります。すでに村で起業しているプレイヤーにも会える2日間です。

  • プレゼン大会・懇親会

    :

    1/30(土)

    事業アイデアをプレゼンし、村の方々と交流します。終了後、懇親会を開催(村の方も参加)

3つの特徴

  • ❶現地で、現地の人と話しながら進みます

    北相木村の目指す方向や、今足りていないものを知り、地域内外の人やメンターに相談しながら、必要な人に会いに行く。ひとりで抱え込まず、つながりの中で進めていきます。

  • ❷自分の軸に、深く立ち戻れる

    情報を集めるだけでは終わりません。自分でプランを立ててみる中で、「自分は本当は何が気になっているのか」「何をしたいのか」という、自分の軸に立ち戻れます。

  • ❸活動支援金や経費支援金の提案に繋げられる

    村との方向性が合えば、地域おこし協力隊制度の活用も視野に入ります。最大3年間の活動支援を受けながら、村とのマッチングや企画提案につなげられる可能性があります。

「自分にできるか不安…」「やってみたいけど怖い…」
そんなご相談も説明会でお答えします。

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メンター紹介

ビジネス・キャリア・二拠点生活

  • 藤井 春樹さん

    株式会社電通

    電通でビジネスや人事領域に携わりながら、北相木村と二拠点的に関わる。キャリア・教育・親子山留など、都市と地域をつなぐ多様な関わり方を実践している。

北相木村の産業・行政・地域づくり

  • 渡辺哲司さん

    株式会社渡辺組 代表

    北相木村で事業を続け、地域の暮らしを支えてきた経営者。土木・舗装など地域のインフラを担う。

  • 畑中 幸児さん

    NPO法人村産材を使う会 理事

    東京から北相木村へIターン。村の木や端材を活かし、「捨てられていたもの」から新しい商品や価値を生み出す活動に取り組む。

  • 木次 孝行さん

    北相木村役場 経済建設課長

    村役場に30年以上勤務し、土木・観光・農林業などを担当。自身も農業や狩猟を行い、行政と暮らしの両面から北相木村に精通する。

起業・事業づくり

  • 吉澤 尚輝さん

    株式会社BUPPHA 代表取締役

    デザイナー・ディレクターとして活動しながら、シーシャ店や一棟貸し宿を運営。デザインを軸に、人が集まる場や新しい事業をつくっている。

  • 長谷川 達也さん

    株式会社ノーマンズ 代表取締役

    東京のIT企業から小海町へ移住し、標高約1,150mでワイン用ぶどうを栽培。農業とWebの経験を活かしながら、地域で新しい仕事づくりに取り組む。

暮らし・ものづくり

  • 安藤 智子さん

    バガボン・ハンディクラフト

    天然素材のアクセサリーや草木染めなどのものづくりに取り組み、有機農業や自給的な暮らしも実践。自然や手仕事を大切にしながら、好きなことや暮らしを仕事につなげている。

  • 佐藤 眞弓さん

    和みの風 代表

    東京から北相木村へ移住し、自ら仕事を生み出しながら暮らす。現在は亜麻を栽培し、北相木村産のオーガニックリネンづくりに取り組む。

現地の活動の様子

  • Coming soon...

  • Coming soon...

  • Coming soon...

北相木村での活動の様子はInstagramでも発信しています。

募集要項

対象者

・18歳以上の方
・ローカル起業に興味がある方
・地域での仕事づくり・暮らしに関心がある方
・地域で起業するということに、プログラム中、正面から向き合える方
・すべてのプログラムに参加可能な方

逆に、こういう方には向いていないかもしれません

・勉強はしたいが、自分が動く側・地域を動かしていく側ではないと感じる方
・とにかく稼げる起業がしたい方
・なるべく人と関わらない形で起業したい方

迷っている段階の方は大歓迎です。
当てはまるか分からない場合は、まず説明会でご相談ください。

  • 定員

    5名(少人数・モニター募集)

  • 参加費

    20,000円(分割相談可)
    ※現地での宿泊費などはこちらで対応します
    【個人で手配いただきたいもの】
    ・JR小海駅までの交通費※要検討
    ・懇親会の参加費用※4000円程度を想定
    ・プログラムに含まれない食費や生活費など

  • 会場

    長野県 北相木村(現地)/ オンライン
    ※スケジュールを確認

  • 応募方法

    応募フォーム提出 → 面談(応募後、順次実施/選考あり)

  • 応募締切

    2026年11月23日(月・祝)

  • 結果通知

    締切後1週間以内

  • 主催

    合同会社百生 / 共催:北相木村

迷っている方も大歓迎です!
分からないことがあれば、ぜひ説明会にご参加ください

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よくあるご質問